ノートルダム大聖堂炎上で、現地のフランス人ツイートの緊迫感と臨場感が半端ないと話題に

ノートルダム大聖堂炎上で、現地のフランス人ツイートの緊迫感と臨場感が半端ないと話題に

ノートルダム大聖堂の火災という衝撃的なニュースは朝から多くのメディアで報じられていることですので、誰もが知っていることでしょう。一体なぜ火災が発生したのか、これはテロではないのか。様々な憶測が飛び交いますが、現時点ではとにかく消火を行い、世界遺産をいかに保護するかということです。

現地フランス人のツイートが話題に

さて今回の火災で、多くのメディアからの情報を得ている方も多いのかもしれませんが、それとは別に、現地での人間の実況ツイートも忘れてはいけません。報道されない緊迫した様子が刻々とツイートされるのです。

その中でもGREGさんのツイートはかなり詳細まで伝わってきます。現時点ではもう安定しているとのことです。

ステンドグラスが崩壊

そんな中、残念なお話であのノートルダム大聖堂の代名詞とも言える「ステンドグラス」が高熱で爆発。歴史的なこのステンドグラスはもう2度と見ることができないとのことです。

これが復旧されるのか、それとももう2度と作ることがでいないものなのかは不明ですが、火災で消失したという事実は消えることはありません。

最大級の目的は後部の宝物庫。どうやらこれは死守できたようですが、大聖堂の大部分が消失してしまい、暫くの間は見学することができないのかもしれません。火災が発生する前に見に行けた方は良かったのかもしれませんが、実はこの大聖堂も今回の火災だけでなく幾度となく、破壊・損失を繰り返してきております。

つまり、そんな宗教的な紛争とともに歩んできたこの大聖堂は、破壊・修復のを重ね1991年にユネスコの世界遺産に登録されております。

故に今後もメンテナンスや修復を行い維持していくというスタンスは変わらないのかと思われます。

ヨーロッパにはまだまだ歴史的建造物や近代のゾッとする技術が未だに使われております。

なにゆえ、いち早くこの状況を復旧させることが最優先なのかもしれませんね。

Source: 秒刊SUNDAY | 面白いネットニュースサイト

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