カラパイア

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  • 2019.01.17

社会的な疎外感がテロリズムを生む。それは脳を見れば分かる(英研究)

 世界で繰り広げられているテロとの戦いには終わりが見えない。  だが一つ言えるのは、人をテロリズムに走らせる理由を理解しなければ、効果的な対策は立てようもないということだ。  最近行われたテロ組織からの勧誘に弱い人の脳をスキャンした結果によると、現在行われているテロ対策は、むしろ状況を悪化させるだけかもしれないという。  テロリストは信仰心や政治的信条のために戦っていると主張する。だが社会学者は、 […]

  • 2019.01.17

ストリートミュージシャンの一番のファンは4匹の子猫たち。目の前に座って演奏のおねだり(マレーシア)

 マレーシアの街頭でギターを片手に演奏をするストリートミュージシャンの男性。その男性に一番近い場所で熱心に演奏を見ているのは4匹の子猫たち!  子猫たちはギターを弾くその手の動きが楽しかったのか、ちょこんと座りながら、じっと男性のそばを離れないのだ。 続きを読む Source: カラパイア

  • 2019.01.16

あのかわいらしい鳥に一体何が?シジュウカラが他の鳥を襲い脳を食べていたことが確認される(英研究)

 スウェーデンの国鳥でもある、マダラヒタキ(学名 Ficedula hypoleuca)という小さな鳥は、餌を求め、子供を作るためにアフリカのサブサハラからヨーロッパへと大旅行を行なっている。  いつもなら特に問題なくヨーロッパに渡り、数ヶ月後には子供を連れてアフリカに行く。  ところが最近になって、シジュウカラと鉢合わせするようになり、彼らの営巣地が占拠されているというケースが確認されるようにな […]

  • 2019.01.16

破壊力マックスの可愛さよ!すやすやおねむの子犬の寝顔に癒されたい人集まれ!

 三連休明けの平日は、月曜日じゃなくてもブルーなもの。特にこの寒い季節なんて、「お布団の外に出たくない、お布団の中に戻りたい!」 1日中そんなことを考え続けているお友だちも、もしかしたらいるんじゃないかな。  そんなみんなの代わりに、スヤスヤと幸せそうに眠ってくれちゃっているゴールデンの子犬を見つけたよ。この無垢な寝顔に癒されて、今週も少し頑張ってみようじゃないか。 続きを読む Source: カ […]

  • 2019.01.16

世界で悪名を馳せた5人の犯罪者とその愛車

 自動車が誕生したのは1769年と言われている。フランス人のニコラ・ジョセフ・キュニョーが蒸気で走る自動車を発明したのが最初だ。  そして、1885年頃、ガソリン自動車が誕生する。それから今日に至るまで、身近な移動手段として自動車が用いられている。  誰もが車を持てる時代となったのだ。ここでは、世界で悪名を馳せた5人の犯罪者とその愛車にまつわるエピソードを見てみよう。 続きを読む Source: […]

  • 2019.01.16

ナマケモノやオランウータン、ホッキョクグマのハンモックやカウチソファがかわいすぎて人をダメにしそう!

 もしこの身をあずけるならば、ハードなガチムチよりも包容力豊かなモッフリふわふわビッグボディに受け止めてもらいたい。  そんな願いを叶えてくれる南アフリカ発の絶滅危惧種インテリアが話題になっている。    ナマケモノやオランウータンなどがモデルのこの作品は、「人をダメにする」機能をもつ愛らしくってモダンな動物オブジェでもあるのだ。    「レオ様」の愛称で有名なレオナルド・ディカプリオの環境保全活 […]

  • 2019.01.16

おいしいだけじゃない、健康効果も。ダークチョコレートを食べることで得られる6つのメリット

 人がチョコレートを食べる理由って何だろう?  やっぱり一番の理由は「美味しいから」だろう。  しかし、チョコレートというのはただ美味しいわけではない。カカオには、幸福感がアップする脳内神経伝達物質「アンダミド」が含まれているので、幸せな気分にしてくれるのだ。  それゆえにうっかり食べすぎてしまい、チョコホリックと呼ばれる中毒症になってしまうのが難点なのだが、とにかくチョコには体に良い効果がいくつ […]

  • 2019.01.16

中国の男性ファッショントレンドは腹だし?「北京ビキニ」なるものが流行っている件

 シャツをズボンにインするのか、外に出してアウトにするのか?  ファッションは微妙なバランスで構成されていき、そのバランスも年とともに変化していくものだ。  だがこれってどうなんだろう?  中国男性のファッショントレンドは腹出しにあるようだ。「北京ビキニ」スタイルと命名されたそれは、Tシャツをまくり上げてお腹をぺっこり出すというもの。  そんな「北京ビキニ」スタイルの男性たちの画像が集められていた […]

  • 2019.01.16

車にひかれてしまった犬の隣に座り、救急部隊がくるまで言葉をかけながら励まし続けていた警官の姿(アメリカ)

image credit:Facebook  先月、アメリカ、フロリダ州にあるオセオラ郡にある警察署に務めるジョシュ・フィオレッリさんは、思わぬ形でインターネットで注目を浴びた。  人命救助とか、犯人逮捕だと言ったいわゆる「警察」っぽい姿でなく、等身大の心優しい一人の男性としてのジョシュさんの姿が町の人の心を打ったのだ。  ジョシュさんは車にひかれてしまった犬のそばに座り、やさしく体をさすりながら […]

  • 2019.01.16

最強の衛生兵はウジ虫なのかもしれない。戦争地帯で負傷した兵士の傷の治療にウジ虫が導入される予定(ギリス・アメリカ・オランダ)

 「衛生兵を呼べ!」、「はい!ウジ部隊、到着しました!」  そんなやり取りが行われる日が近いのかもしれない。  イギリス・アメリカ・オランダ政府は、シリアやイエメンのような紛争地帯で、負傷した兵士の傷口を治療するため、医療用ウジに資金援助をする予定だという。  ハエの幼虫であるウジは、人の死んだ組織を食べる。そのために医療物資が乏しい紛争地帯では、傷の化膿を防ぐ安価かつ簡単な治療法として利用するこ […]

  • 2019.01.16

自転車をこいでいる夢を見ているらしい猫

 猫がソファでうとりんこ。  何やら夢をみているようでモゾモゾと動き始めた。  「やれる、やれる、俺はやれる!」  その動きはまるで自転車をこいでいる動きそのものだった。ということで話題になってた動画なわけだにゃ。 続きを読む Source: カラパイア

  • 2019.01.15

これが月の裏側だ!中国の月面探査機「嫦娥4号」が送ってきた最新版、月の裏側の映像

 月の裏側は地球から見ることができない。月の自転と公転が地球と同期しているからだ。  そのため裏側には秘密基地があるとか宇宙人がいるとか、ロマンあふれる様々な妄想に掻き立てられていたわけなんだけども、2019年1月3日、中国の「嫦娥4号」が、月の裏側にある、幅185キロのフォン・カルマン・クレーターに着陸する際に撮影された映像が公開された。  宇宙の漆黒を背景に、白と黒の月面世界が映し出されている […]

  • 2019.01.15

Animal Aid~たくさんの奇跡と笑顔をありがとう!10のレスキューシーンと2018の活動報告

 インドの街ウダイプルは、インド西部のラージャスターンにある都市である。首都デリーとムンバイのちょうど中間あたりに位置しており、人口は約60万人。この街でストリートアニマルの保護活動をしているAnimal Aidは、マランダーではすっかりおなじみになっているよね。  この正月、Animal Aidではこれまでの活動を紹介する動画を公開していたので、マランダーでもシェアするよ。ぜひ見てくれると嬉しい […]

  • 2019.01.15

またしても…宇宙の深淵から高速電波バーストを13回確認。その謎に迫れるかも。(カナダ研究)

image credit:Jingchuan Yu, Beijing Planetarium  これまで地球上の電波望遠鏡は、何度も深宇宙から発せられる高速電波バーストを検出している(関連記事)  高速電波バーストは、数十億光年先から放たれた、わずか数ミリ秒間のみランダムに発生する謎の電波で、一瞬で太陽1世紀分の強力なエネルギーを放つ。  ミステリアスな高速電波バーストだったが、その謎が解明される […]

  • 2019.01.15

ジューシーな肉の角煮に見えるだろ?でも食べたら歯が折れるんだぜ。台湾の国立故宮博物院にある鉱物の彫刻

 台湾に行ったら一度は行くべき場所がある。台北市にある国立故宮博物院だ。  故宮博物院は697,000個以上の古代の中国の人工品および美術品を所蔵しており、どれも素晴らしいのだが、特に鉱物でできた食べ物シリーズは必見だ。  上の画像はどう見ても豚の角煮(東坡肉)に見えるだろう。脂の層がたっぷり、つやつやで、おもわず口に入れたくなるが、不透明な六面体の玉髄(ぎょくすい)と呼ばれる鉱物を巧妙に彫刻・着 […]

  • 2019.01.15

遺伝子編集で唐辛子のようにピリっと辛いトマトを作り出す試み(ブラジル・アイルランド共同研究)

 意外なことにトマトの歴史はそんなに長くない。”食用”として食べられるようになったのは、200年ほど前だと言われている。  もともと観賞用だったものが、食用としてヨーロッパに広まったのは18世紀頃。日本に伝わったのは江戸時代後期だ。  その後様々な品種改良を経て、現在市場には甘くておいしいトマトが出回っている。  フルーツトマトなんかもう、果物に近いぐらいの糖度で、トマトは果物寄りに向かっていくの […]

  • 2019.01.15

アレな生態系日常漫画「いぶかればいぶかろう」第6回:出会いと別れ、更なる出会い

 さて前回、秋田の海でカニから発せられる謎の怪電波を受信してしまった私、がっこは、無意識のうちにカニを自宅へ連れ帰ってしまった。  猫の地下組織「NNN(ねこねこネットワーク)」は行き場のない猫と人間をマッチングさせるために闇の活動を行っているとされているが、カニにもそういうのがあるのだろうか?「KKN(カニ・怪電波・ネットワーク)」が存在している、とでもいうのだろうか?  非常食代わりと思ってい […]

  • 2019.01.15

オンリーカナダ?40頭ものアザラシが町のあちこちに出没中

image credit:@BrendonFitzPat3  カナダ、ニューファンドランド島の雪で覆われた町に、珍客が現われた。  40頭ものタテゴトアザラシの群れだ。  この町は海から6~8キロも離れているが、どうやら、魚を追ったアザラシたちが内陸の湾や川に入り込んで、方向感覚を失ってしまったようだ。  ちなみにこのあたりで、これほど多くのアザラシが出没したのはここ数十年で初めてのこと。 続きを […]

  • 2019.01.15

年がわからなければ腸に聞け!腸内細菌を見ればその人の年齢をピタリと割り出せるらしい(米研究)

 ご存知の通り腸の中には無数の細菌が暮らしており、消化や免疫系など、ありとあらゆる機能の働きを助けている。  腸内で一定のバランスを保ちながら共存している多種多様な腸内細菌叢(腸内フローラ)は、感情や気分、対人コミュニケーションにまで関与している(該当記事)こともわかってきた。  この分野の研究は積極的に行われているが、細菌叢は加齢でどのように変化するのか、そもそも”正常”な姿がどのようなものなの […]

  • 2019.01.14

エリア51の地下に何があるのか?Google Earthで発見されたエリア51付近にある巨大な穴の正体は?

image credit:youtube/thirdphaseofmoon  Google Earth(グーグルアース)は世界中の衛星写真を、まるで地球儀を回しているかのように閲覧することができるインターネットサービスだ。  「気になる場所を拡大、縮小しながら見ていくと、もう一日が何日あっても足りないくらいに引き込まれていく。そこは不思議と謎の宝庫なのだ。  そしてまた今回も、熱心なグーグルアース […]

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