カラパイア

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  • 2019.05.22

この赤いマントはダテじゃないぜ!子犬たちをしり目にサークルから颯爽と飛び出す猫

 鳥だ!飛行機だ!いいえ、スーパーキャットだ!  3匹の子犬たちと共に囲いの中(サークル)の中にいた猫だったが、こんな柵などあってないようなもの。赤いマントを翻しながら颯爽と柵の上を飛び越えていったのだ。  すごいや、スーパーキャット! 続きを読む Source: カラパイア

  • 2019.05.21

ムーンライトマジック!月明かりに照らされた炎からゴーストが召喚される。更にその後ろを歩く男性はタイムループ?

 たき火なのか、かがり火なのか、放火なのか山火事なのかは正直わからないが、ゴウゴウと燃え上がる炎の中から、月明かりによって浮かび上がってきたのはゴーストめいた形状の煙である。  ただの煙の一形態なのか、本当にゴーストなのかどうかもわからない。すべてはムーンライトマジックなのだから。  さらに注目したいのはこの炎の後ろを歩いている男性の存在だ。 続きを読む Source: カラパイア

  • 2019.05.21

ウール100%のふわふわお布団だよ!大都会の片隅で快適な巣作りに励むリス

 海外では結構な大都市でも、街中で当たり前のようにリスを見かけることも多い。日本だとその辺にスズメがいるみたいな感覚で、リスがちょろちょろしている感じ?  ドイツのフランクフルトという都会の片隅で、リスの写真を撮り続けている女性がいる。今日は彼女、ティナ・マイヤーさんが撮影したリスの映像をご紹介するよ。 続きを読む Source: カラパイア

  • 2019.05.21

200万人に1人いるかいないか。過去50年間で43名しか確認されていない稀な血液「黄金の血」とは?

ktsimage/iStock  「黄金の血」と呼ばれる血液型が存在する。  Rhナルと呼ばれる黄金の血は、ここ50年の間に世界で43名しか確認されていないきわめて稀な血液型だ。その確率は200万分の1とも言われている。  科学的研究をするにも、輸血をするにも非常に便利なまさに黄金の血液なのだが、その血液型の持ち主にとっては薄氷の上の生活を余儀なくさせる諸刃の剣である。  今回は黄金の血について学 […]

  • 2019.05.21

これでタピればストローいらず。タピオカミルクティー専用のボトルが開発される

image credit:Behance  日本のみならず世界中で大流行している台湾発のタピオカミルクティー。タピオカの食感と甘~いミルクティーのコンビネーションはハマるおいしさで、行列のできる専門店もあるほどだ。  しかし、タピオカミルクティーを飲めば飲むほど気になるのがカロリーとプラスチック製ストローや使い捨て容器である。  プラスチック製ストローや使い捨て容器の削減はどんどん加速しており(関 […]

  • 2019.05.21

つい物事を先延ばしにしてしまう人。その習慣はマインドフルネスで改善することができるという研究結果

PublicDomainArchive / Pixabay  最近では「マインドフルネス」に語られる記事やニュースが増えている。これは、今現在起きている経験をあるがままに受け入れ、心を健全な状態に保つことを意味する。  マインドフルネスは瞑想などの訓練をすることで得られるものなのだが、ストレスの多い現代社会において、心を病む人が急増しているのも注目されている理由の1つだろう。の健康が重要視されてい […]

  • 2019.05.21

人がすれ違えないほど狭いので信号が設置された、チェコ・プラハで一番細い道

 チェコ・プラハ旧市街の中心地、マラー・ストラナ地区には、中世の街並みをそのまま残した歴史的建造物も多く、どこへ行っても石畳の狭い路地にぶつかるが、その中でも特に細い道がある。  どうがんばっても大人がすれ違うことができないくらいその狭い通りは「ヴィナルナ・チェルトフカ(Vinarna Certovka)」と呼ばれている。  その幅はわずか50センチほど(70センチという説もあり)、カレル橋に近い […]

  • 2019.05.21

口角がきゅんっと上がって極上のキャットスマイル。笑顔が魅力の保護猫「チューリップ」の物語(カナダ)

image credit:Instagram  感情や表情はその場にいる人々に感染する。ネガティブなものばかりに目を向けていると、こちらの心も曇ってくるし、その逆にハッピーなオーラを持った人といると、こちらもいつの間にか笑顔になってくるってもんだ。  カナダのオンタリオの路上で生後2週間くらいの幼い子猫が保護された。  チューリップと名付けられたその猫は、生まれつき口角が上がっていて、いつも笑顔を […]

  • 2019.05.21

1兆2000億本の木を植えることで人間が排出する二酸化炭素を10年分吸収してくれる(スイス研究)

 植物は光エネルギーを使って水と空気中の二酸化炭素を吸収し、酸素を排出する。ご存じの通りこれは光合成と呼ばれるものだ。  人為的な二酸化炭素排出による自然環境破壊という問題に、人類は今取り組んでいるわけだが、スイスのチューリッヒ工科大学の生態学者とそのチームが、新たな研究結果を発表した。  この地球上に新たに1兆2,000億本の木々を植えると、人間が人為的に排出する10年間分のCO2排出量が木に吸 […]

  • 2019.05.21

1個じゃ足りない、2個でもまだだ。どうしても3個欲しいんじゃい!よくばりリスのがんばりがわかる動画

 庭にリスがやってきた。頭の良いリスは、人間が所有しているナッツの数が複数であることを知っていた。  1つあげてみたところ、まだ足りぬと催促されたのでもう1つあげてみた。リスは上手に口に詰めるがまだ足りなかったようで3つ目を催促。  大き目のナッツなのでさすがに3つは無理があるだろう。実際にリスは3つ目のナッツを口にいれることが困難に思われた。  だがどうしてもナッツは3つ欲しい。  そんなリスの […]

  • 2019.05.20

突然激しい頭痛に襲われ意識不明に。目覚めると過去38年間の記憶が失われていた女性(アメリカ)

 事故や病気などが原因で、これまでの記憶が突然抜け落ちて記憶喪失になるという事例は稀に起こりうる。だが、アメリカのルイジアナ州バトン・ルージュに住む女性、キム・デニコーラさん(56歳)はちょっと違った。  キムさんは、ある日突然激しい頭痛に襲われ意識不明になった後に、目覚めると過去38年間の記憶がごっそり抜け落ちてしまったのだ。  病院で意識を取り戻したキムさんは1980年にタイムスリップしていた […]

  • 2019.05.20

犬の母性は天井しらず。凍える夜に野良犬が抱いていたのは、自身の子犬と人間の赤ちゃんだった

image credit:YouTube  我々の最高の友達である動物犬たちは情け深く、他者を思いやる気持ちを常に持つ。困っているもの、悲しんでいるものを見つければ我が身を挺して助けることをもいとわない。犬たちが異種の動物を救ったり、異種の動物の赤ちゃんのママになる話は少なくない。  今回発見された犬のウェイは何と、道端に捨てられていた人間の赤ちゃんを自分の子犬たちとともに抱っこして温めていたとい […]

  • 2019.05.20

夢に見たことが、目が覚めている時に脳内で再現される現象「デジャレヴ」とは?その謎を探る(フランス研究)

Alpgiray Kelem/iStock 「デジャヴ(deja-vu)」という言葉を耳にしたことがある人は多いだろう。  デジャヴは、人がある光景や物を目にした時、またその状況を、過去に経験したことがあると感じる現象(既視感)として知られている。  科学者によると「実際に目にしているものは、以前に見たことがあると信じているものと完全に同一というわけではなく、似た形や光景、または状況が、時にエキサ […]

  • 2019.05.20

使徒ラミエルみたいなことに!?5次元キネティックアート「スクウェアウェーブ」スピナーが販売決定だしマジで欲しい!

 現実世界とCGの境界にでも存在していそうな不思議なキネティックアート(動くアート作品)がキックスターターに登場した。  キネティック彫刻家のアイヴァン・ブラック氏とアテラニ社のコラボ第一弾となる「スクウェアウェーブ」は、自然の造形とフィボナッチ数列をモチーフにした5次元スピナーである。  折り曲げられた21本の金属ロッドで緻密に構成されたそれは、機構自体に特に隠された仕掛けがあるわけではない。し […]

  • 2019.05.20

アメリカのある都市で顔認証システムの禁止が可決された理由

 アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ市で顔認証技術の禁止が可決された。  シリコンバレーが象徴するように、かねてよりテクノロジーの総本山のような街であったサンフランシスコ市が5月14日、監視技術を広範に規制し、公共機関が顔認証技術を利用することを禁じる条例を賛成8、反対1、棄権2で可決したのである。  現時点ではまだ発効しておらず、5月21日に2度目の投票を行われ、最終的に市長の署名がなけ […]

  • 2019.05.20

「妻のいる家に帰るぐらいなら刑務所に入りたい」そうして男は高速道路を暴走し無事(?)逮捕される(アメリカ)

image credit:photo by youtube  愛いっぱい、夢いっぱいにスタートした結婚生活も、年月を経るごとによくも悪くもその形を変えてしまうのはままあることだ。  いつまでもラブラブでいられればいいが諸事情で上手くいかなくなることだってなくはなく、冷え切った関係が長年続いている夫婦だって世の中にはいるだろう。  だからといってここまでやるか!?な事件がアメリカ・フロリダ州の州間高 […]

  • 2019.05.20

戦場に取り残された動物園の動物たちを救うため、危険地域を飛び回る日々を送るヨルダンの獣医師たちの物語

Rescuing Animals From War Zones/youtube  悲しいことに戦争はなくなっていない。特に中東では内戦が行われている最中だ。多くの人々が避難を余儀なくされているが、取り残される動物たちも多い。  動物園で飼育されていた動物たちも例外ではない。常に戦闘が行われている中、狭い檻の中に閉じ込められたまま餌を満足に与えられず、爆音に怯える日々を過ごすことを強いられる動物たち […]

  • 2019.05.20

早歩きの人の方が、ゆっくり歩く人よりも最大15年長生きする可能性が示唆される(英研究)

 人には人それぞれの歩くペースがある。実はこの習慣的な歩行速度が、寿命の長さに関係してくるという。  歩行ペースと寿命の関連性は、アメリカやオーストラリアなどですでに研究されていたが、今回新たに発表されたのはイギリスでの研究だ。  その結果、歩行速度が速い人は、ゆっくり歩く人よりも寿命が長くなるというこれまでの研究を裏付ける結果となったようだ。しかもそれは体重が重い人でも同じだという。 続きを読む […]

  • 2019.05.19

アメリカの異世界的光景が広がる地域を宇宙服を着て探訪するショートフィルム「Space to Roam」

image credit: youtube  あちこちに亀裂が入った岩だらけの場所や、どこまでも続く急峻な尾根の連なりなど、奇妙な無人の風景を淡々と巡る宇宙飛行士。  彼が訪れるさまざまな場所は、時や空間を超越した異界のようだ。だが実はそれらすべてが地球のリアルな地形なのだ。  このショートフィルムは、風変わりな地形に魅せられたアメリカの写真家アンドリュー・スチューダーが手がけたもの。  今ここに […]

  • 2019.05.19

えっ、まさか生きていたの?決死の「死んだふり」でまんまとライオンから逃れたリカオン

 アフリカのサバンナといえば、百獣の王ライオンがしろしめす野生の王国である。弱肉強食の野生の世界では、毎日が食うか食われるか。今日のハンターが明日の獲物になっても、ちっともおかしくない世界なのだ。  そんなサバンナでプレデターの一員であるリカオンが、ライオンに襲われるという事件があった。これだけならサバンナの日常なんだけど、それを「事件」たらしめたのはリカオンの驚くべき行動だったんだ。 続きを読む […]

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