カラパイア

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  • 2019.03.23

え?もう春?年を取ると月日が経つのが早く感じる理由(米研究)

photo by pixabay  つい先日新年を迎えたと思っていたら、もう桜の季節?  年を経るごとに、月日が経つのがあっという間に過ぎ去っていくと感じる人は多いと思う。そう、私を含めて。  子供の頃、日々は永遠に続くかのように長く思えたものだが、なんでだろう?  じつはこれ、物理的な原因があったらしい。  新たなる研究によると、このような時間感覚の違いは、年を重ねると脳で映像が入力・処理される […]

  • 2019.03.22

イタリアの古代都市遺跡「ポンペイ」の壁や通りのあちこちに石造りの息子スティックが。いったいなぜ?

image credit:Emily Allen/ Flickr  イタリアの古代都市、ポンペイと言えば、79年、ヴェスヴィオ火山噴火で地中に埋もれたことで知られている。  今ではユネスコの世界遺産に登録され、観光客でにぎわう場所だが、壁や通りをよく見てほしい。  そのあちらこちらに、石の息子スティック像が描かれているのだ。  でもいったいなぜ?古代都市の時代から残されたものなのだろうか? 続きを […]

  • 2019.03.22

おじいちゃん、おばあちゃん、いらっしゃい!マラミュートたちの大歓迎っぷりったら!

 結婚式の付き添い犬を見事に務め上げたアラスカン・マラミュートのフィルとニコ。新婚の飼い主さんたちは、ペットと泊まれるAirBnbを運営しながら、幸せに暮らしているらしい。  今日はそんな一家のもとへ、おじいちゃんおばあちゃんが遊びに来たよ。マラミュートたちも大歓迎。さて、その様子を覗いてみよう。   続きを読む Source: カラパイア

  • 2019.03.22

絶滅したタスマニアタイガー(フクロオオカミ)の皮膚DNAから種を救い出せるかもしれない

image credit:Baker; E.J. Keller./wikimedia commons  オーストラリアに生息していたタスマニアタイガーは、有袋類でありながら大型の肉食獣で、日本では「袋を持つオオカミ」という意味のフクロオオカミという名で呼ばれている。  大航海時代、ヨーロッパから入植者らは家畜を襲うタスマニアタイガーを目の敵にした。次々と大量虐殺し、1930年代、唯一の生き残りと思 […]

  • 2019.03.22

食用マグロ6匹に1匹はインドネシア産。マグロ漁獲国世界一のインドネシア。その半分がアメリカ、4分の1が日本へ。

photo by istock  インドネシアは世界最大のマグロ漁獲量を誇り、年の漁獲高は5500億円と推定されている。  ここ3年でいえば、世界で食べられるマグロ6匹に1匹はインドネシア産で、昨年の世界のマグロ漁獲量に占める割合は16パーセントだった。  その最大の市場がアメリカだ。昨年、ここではインドネシア産マグロの半分近くが消費されており(ほとんどは1尾あるいは切り身の冷凍)、2014年以降 […]

  • 2019.03.22

うっかりしすぎてた!赤ちゃん置き忘れて飛行機に乗った母親。飛行機が空港に引き返す事案(サウジアラビア)

photo by pixabay  ときにうっかり忘れ物をしてしまうことだってあるだろう。特に育児中の母親はやらなきゃならないことも多いからなおさらだ。  忙しいと頭の中がパニックになってしまい、一番大切なものを置き忘れるという場合もある。そう、大事な赤ちゃんだ。  3月9日の夜、サウジアラビア・ジッダにあるキング・アブドゥルアズィーズ国際空港からマレーシア・クアラルンプールに向けて飛び立ったサウ […]

  • 2019.03.22

アレな生態系日常漫画「いぶかればいぶかろう」第25回:猫を多頭飼いしてるとコタツまわりが楽しい、他

 ひと雨降るごとに暖かくなってきて、ちょっとずつ春っぽくなってきたね。    冬の寒い間、猫にも人にも大人気だったコタツ。そろそろしまおうかと思っているのだけれど、コタツに群がる猫たちの様子を観察してると楽しくてついつい引き延ばしてしまう。  3匹いるとコタツはちょっとした大衆浴場のアレのようになるのだ。  その他いぶり家の三寒四温な日常をお見せするよ。 続きを読む Source: カラパイア

  • 2019.03.22

顔の中心で愛を叫ぶ。鼻にハートを持つ奇跡のダルメシアン(アメリカ)

image credit:Instagram    「目は口ほどにものをいう」とは昔からよく言ったものだけど、アメリカ、コロラド州に住むダルメシアンのワイリーの場合、「鼻は口ほどに愛をいう」らしい。  黒いお鼻を囲むような黒い模様が合体し、愛を表現するハート形になっているのだ!そのラビングユーなお鼻で見る人のハートをわしづかみにしている。  奇跡のハートを持つワイリーに見つめられたらもうイチコロだ […]

  • 2019.03.22

全身の再生を司る遺伝子を制御するDNAのスイッチが発見される(米研究)

photo by pixabay  人類はいつの日か、失った手足を再生してしまう能力を手に入れるかもしれない。  ハーバード大学の研究者によって、全身の再生を司る遺伝子を制御するスイッチが発見されたのだ。  今回判明したのは、無腸動物類の非コードDNAが、初期増殖応答(EGR)のスイッチとなる「マスターコントロール遺伝子」の発動を制御しているということだ。 続きを読む Source: カラパイア

  • 2019.03.22

高性能なねこじゃらし?それとも自動ビンタマシーン?犬の尻尾に翻弄される猫

image credit:photo by youtube  ジャーマン・シェパードが横たわりながらブンブンと尻尾を振っている。  その動きに興味をもった子猫は、尻尾の近くに陣取って観察中。  理解不能な尻尾の動きに翻弄されながらも、じゃれてみたり顔面ビンタを受けたり。でもその場から離れないところをみると、楽しいんだろうね。 続きを読む Source: カラパイア

  • 2019.03.21

今年も活発?ネス湖で5日間に2度、ネッシーらしき物体が目撃される

photo by istock  2017年に引き続き、2018年も目撃情報が多かったというスコットランド北部ハイランド地方にあるネス湖の未確認生物(UMA) ネッシー。  その経済効果も馬鹿にできないもので、毎年50万人がネッシーを見るべくネス湖に訪れていると言われており、ネッシーに関連する検索数は毎月20万件以上にのぼるという。  そしてついに今年も、ネッシーらしき生物が出没していたようだ。 […]

  • 2019.03.21

そろそろ眠くにゃっちゃった。ふかふかゴールデンをベッドにしておやすみなさいの猫

 昼は春を感じるよう気になってきた地方も多い今日この頃、しかしやっぱり夜は冷え込むこともあるよね。ぬくぬくとあったまりながら夢の世界へ行きたいのは、動物もニンゲンも同じみたいだ。  今日はふわモコのゴールデンレトリバーをベッド代わりにしている猫を見つけたので、ぜひみんなにもシェアしたいんだ。 続きを読む Source: カラパイア

  • 2019.03.21

7人に1人は経験する。パニック発作(不安発作)が起きた時の対処法

photo by istock  通常、パニック発作(不安発作)はストレスによって生じる。そうしたストレスは、車にひかれてしまったような肉体的なものの場合も、生活の大きな変化といった精神的なものの場合もある。  これは7人に1人が1度は経験する、かなり一般的な症状だ。そして、パニック発作が生じたことのある人の半数以上は、繰り返し経験している。  間違えやすいのだが、パニック発作=パニック障害ではな […]

  • 2019.03.21

13歳で史上最年少の心理学者となったメキシコの天才少女。17歳でハーバード大学、大学院に進学

image credit:Facebook  メキシコには推定100万人の天才児がいるそうだが、ダフネ・アルマサンさん(17歳)は間違いなくその一人である。  6歳で読み書きを覚え、10歳で高校を卒業し、メキシコでは最優良大学といわれるモンテレイ工科大学(ITESM)で学士号を取得した後、13歳で世界最年少の心理学者となった。  さらに17歳でハーバード大学の大学院教育課程に進み、現在は数学教育の […]

  • 2019.03.21

赤ちゃんが歩くのを学ぶのと同じように歩き方を自己学習するAIロボットレッグ(米研究)

image credit:ValeroLab/youtube  足をカクカクと震わせながら必死に立ち上がろうとする生まれたての子鹿の姿からもわかるように、生れ出た瞬間、危険なこの世へデビューする。  歩くことすらままならない瞬間を肉食動物に襲われたら、手も足も出ない。ゆえに自然界では、多くの種が生まれて数分のうちに自分で歩けるよう進化を遂げてきた。  これは生物学者やロボット学者をかねてから驚嘆さ […]

  • 2019.03.21

「今から全員人質だ。誰も生きて出られない」運転手がスクールバスに放火するも警察が全員を救出(イタリア)

image credit:Viral Channel/youtube  3月20日、イタリアでバスジャック事件が起きた。  事件に巻き込まれたのはスクールバスに乗っていた中学2年生の51人の生徒と引率の先生3人。犯人はバスの運転手である。  運転手は「今から誰も生きてここからは出られない」と宣言し、用意してあったガソリンの容器をバスにぶちまけ、ライターで火を放った。 続きを読む Source: カ […]

  • 2019.03.21

氷に翼がくっついて動けなくなってしまったハクトウワシの救助物語(アメリカ)

image credit:youtube  今月初め、アメリカのミシガン湖で立ち往生していたハクトウワシの救助エピソードが話題になっている。  そのワシは厳しい冷え込みのせいで、尾羽のあたりに大きな氷塊がくっついて取れなくなってしまい、凍った湖の上で途方に暮れていた。  だが幸いにも親切なボランティアに保護され、重い氷を解かしてもらったワシは、わずか1週間ほどで回復。たくさんの人に見送られまた空に […]

  • 2019.03.21

第六感なのか?一部の人間の脳は地球の磁場を感じることができる(米研究)

photo by istock  地球から生じている磁場を移動のさいのコンパスとして利用する生物がいるのは周知の事実だ。  たとえば渡り鳥やウミガメ、あるいは一部のバクテリアなどがそうで、彼らには天然のナビゲーションシステムが内蔵されている。  では人間はどうだろうか?  『eNuero』に掲載された研究によると、一部の人は無意識に地球の磁場を感じ取っているのだそうだ。 続きを読む Source: […]

  • 2019.03.21

仲良しなんやから~!オオヤマネコとイエネコが抱き合って眠るの

image credit:photo by youtube  ロシア、モスクワに住むあるお宅では、リンクス(LINX)とも呼ばれるシベリアオオヤマネコと一般的なイエネコを両方ペットとして飼っている。  まったく同じ種類の猫でも相性はあるのだが、このオオヤマネコとイエネコは相性が良かったようだ。大きなオオヤマネコに寄り添いながらイエネコがスヤスヤと一緒に眠っているよ。 続きを読む Source: カ […]

  • 2019.03.20

人間の頭蓋骨に宝石でモザイクが施されたアステカ族の宗教的装飾品

image credit:Wikimedia commons  メキシコ・メキシコシティにある国立人類学博物館には、ちょっと不思議な人間の頭蓋骨が展示されているようだ。  頭蓋骨の上半分がトルコ石とカーネリアン、白色の貝殻でカラフルに彩られており、美しいモザイク模様を描いている。  人間の頭蓋骨を材料とする盃・髑髏杯は古くから作られてきたわけだが(関連記事)、こういったタイプは珍しいのかな? 続き […]

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